足裏の角質ケア

今日も元気に足のお勉強です。

足の臭いの元になるという角質ですが女性の方はサンダルなどで足を出すことが多いので気にかる方が多いです。

臭いの元は知らなかったけど足がカサカサになるというのでご自分でケアされていたりします。

普段のケアで多いのは軽石やヤスリ状の器具で削ってケアされている様です。

ただ、ケアした時は良いですが数日経つと元のカサカサに戻ってしまうとおっしゃられます。

これの原因はやりすぎてしまうという事です。

毎日軽石で削ってツルツルになるまでしてしまう。

なぜ毎日ツルツルになるまで削ると駄目なのかというと必要な角質まで除去してしまう可能性が高いためです。

必要な角質を除去してしますと肌の防御反応で肌を固くしようという動きが起きてその部分の肌が固くなってしまうのです。

ですので、適切な分の除去をするプロに任せるか保湿に重きを置くというのが最近のトレンドとなっております。

角質除去の仕方

角質除去で必要なのは下準備です。

ご自分でケアされる場合だとお風呂場だと思うので当たり前かと思いますがまずは足をお湯に浸けて肌を柔らかくする所から始まります。

ただ肌が柔らかくなるという事は肌を削りすぎてしまうというのもあるので注意が必要です。

また、お風呂などに入らずに肌が乾燥したまま角質を削ってしまうと不要な角質だけでなく肌を守るために必要な角質まで削ってしまうのですぐにガサガサの肌に戻ってしまいます。

足裏で特に角質が溜まりやすいのは踵(かかと)です。

踵は歩く際に多くの圧力を受けるので刺激を受けやすいために肌を守ろうとして角質が厚くなります。

ここを念入りにフットファイルなどで1週間に1回程度不要な角質を落とす様に削っていきましょう。

足裏の保湿

角質ケアで重要なのは足裏の保湿です。

出来れば毎日保湿する習慣を付けましょう。

この時に足裏だけではなくて足の爪も含めた全体の保湿をすることで未然にトラブルを防ぐことが出来ます。

尿素やビタミンE配合の保湿クリームや保湿オイルを塗っていつも潤いを与えておきましょう。

足裏は肘(ひじ)や膝(ひざ)と同じで皮脂腺が少なく乾燥しやすいので肌が硬くなりがちです。

保湿は古い角質を取り除くのと同じくらいフットケアでは重要です。

お風呂上がりや寝る前に保湿クリームでしっかりと保湿ケアをしていきましょう。