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<title>奈良でフットケアサロンを営み足トラブルの様々な知識を紹介しております</title>
<link>https://dr-nail-nara.com/blog/</link>
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<description>奈良で安心して通えるフットケアサロンとなれることを目指し、ブログを定期的に更新しております。お客様にとって足トラブルの正しい知識を増やし、施術のイメージを掴むための参考にぜひ一度ご覧ください。 いまだにフットケアには「痛みを伴う施術」という先入観が多いです。そのような先入観にとらわれないよう、施術は細かく写真付きで掲載しております。施術前と施術後を比べることができるので、どのように変わったか見ることもできるし安心だと好評です。</description>
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<title>【奈良・橿原市】巻き爪が痛い！原因と自分でできる対策、切らない・痛くない専門フットケアを解説</title>
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「歩くたびに足の親指がズキズキ痛む…」「爪が皮膚に食い込んで、好きな靴が履けない」「奈良県内で、巻き爪を痛くなくケアしてくれるサロンを探している」このようなお悩みはありませんか？はじめまして。奈良県橿原市にあるフットケアサロン「ドクターネイル爪革命奈良」です。当サロンには、長年巻き爪の痛みに耐え続けてきた多くのお客様がご相談にいらっしゃいます。巻き爪は、ただ痛いだけでなく、無意識のうちに痛みをかばって歩くことで、膝や腰の痛みなど全身の不調につながる恐ろしいトラブルです。この記事では、フットケアの専門家が「巻き爪になる原因」から「やってはいけない間違ったケア」、そして「痛みを抑えて根本から改善する方法」までを詳しく解説します。■第1章：巻き爪とは？放置するとどうなる？巻き爪とは、足の爪の両端が内側に強く巻いてしまい、皮膚に食い込んでいる状態のことを指します。特に親指に起こりやすく、初期段階では軽い違和感や押したときの痛み程度ですが、進行すると次のような深刻なトラブルを引き起こします。1.激しい痛みと炎症（化膿）爪が皮膚に深く突き刺さると、そこから細菌が入り込み、赤く腫れ上がって化膿することがあります。こうなると、靴を履くことはおろか、布団が擦れるだけで激痛が走り、日常生活に大きな支障をきたします。2.歩行困難と全身の歪み人間は痛みを感じると、無意識にその部分をかばうように歩いてしまいます。指先に正しく体重が乗らない不自然な歩き方を続けると、足首、膝、腰へと負担が連鎖し、関節痛の原因となります。3.ご高齢者の場合は「寝たきり」のリスクも当サロンは年間100件を超える介護施設や個人宅への訪問フットケアを行っていますが、ご高齢の方にとって足の痛みは致命的です。巻き爪が痛くて歩く機会が減ると、一気に足の筋力が低下し、転倒や寝たきりのリスクが高まってしまいます。「いつまでも自分の足で歩く」ために、巻き爪の早期ケアは非常に重要です。■第2章：なぜ巻き爪になるの？主な3つの原因そもそも、なぜ爪は巻いてしまうのでしょうか？実は、遺伝や体質だけでなく、毎日の何気ない生活習慣に原因が潜んでいます。原因その1：足に合っていない靴の着用巻き爪の最も多い原因の一つが「靴」です。つま先が細く圧迫されるパンプスや革靴が良くないのはもちろんですが、実は「大きすぎる靴」も要注意です。靴の中で足が前滑りし、歩くたびにつま先が靴にぶつかることで爪に負担がかかり、変形を引き起こします。当サロンで「靴選び指導」に力を入れているのはこのためです。原因その2：間違った爪切り（深爪）「巻き爪が痛いから」と、爪の角を深く切り落としていませんか？実はこれが巻き爪をさらに悪化させる大きな原因です。爪を短く切りすぎると、歩くたびに爪の周りの皮膚（お肉）が下から押し上げられて盛り上がってしまいます。そして、次に爪が伸びてくるときに、その盛り上がった皮膚にぶつかって行き場を失い、内側へと巻いてしまうのです。爪は「スクエアカット（四角く切る）」が基本ですが、ご自身で正しく切るのは意外と難しいものです。原因その3：指先に正しく体重がかかっていない（浮き指・歩行不足）人間の爪は、放っておくと自然に内側へ巻いていく性質を持っています。歩くときに足の指が地面にしっかり着き、下からの圧力がかかることで、爪は平らな状態を保つことができます。しかし、運動不足で歩く機会が減ったり、足の指が地面から浮いている「浮き指」の状態になったりすると、下からの圧力が不足し、爪がどんどん巻いていってしまうのです。[コラム]専門家が教える、正しい爪切りの方法「スクエアカット」では、どのように切れば巻き爪を防げるのでしょうか？ポイントは「形」と「長さ」です。形は「四角く」：爪の角を丸く切り落とさず、全体的に四角い形（スクエアカット）にします。角を皮膚の上に少し残すことで、爪が皮膚に食い込むのを防げます。長さは「指と同じくらい」：爪の白い部分を1mm～2mmほど残し、指の先端と同じくらいの長さに揃えます。これより短いと深爪になり、長いと靴に当たって負担になります。ご自身で行うのが難しい場合は、無理をせず当サロンの「専用マシンを使った爪切り」をご利用ください。プロが安全かつ、巻き爪予防に最適な形に整えます。■第3章：やってはいけない！危険な自己流ケア巻き爪の痛みは辛いものですが、ご自身で間違ったケアをしてしまうと、症状がさらに重症化する恐れがあります。以下のような自己流ケアは絶対に避けましょう。1.痛い角をV字に深く切り落とす一時的に痛みは引きますが、先ほどご説明した通り「深爪の悪循環」に陥ります。さらに皮膚に深く食い込むようになり、化膿や肉芽（にくげ）といった激しい痛みを伴う炎症を引き起こす危険性が高いです。2.市販のワイヤーやテープの誤った使用ドラッグストアなどで巻き爪ケアグッズが販売されていますが、根本的な原因（靴や歩き方など）を改善せずに無理に爪を引き上げると、爪が割れたり、剥がれたりするトラブルに繋がります。ご自身の爪の厚さや巻き具合に合っていない器具の使用は逆効果です。3.痛みを我慢して放置する「これくらいなら…」と放置していると、無意識に痛みをかばって歩くようになり、膝痛や腰痛の原因になります。特にご高齢の方にとっては、歩行困難から転倒、そして寝たきりへと繋がるリスクがあるため、決して放置してはいけません。■第4章：奈良県橿原市で巻き爪ケアなら「ドクターネイル爪革命奈良」へ巻き爪は、専門的な知識と技術を持ったプロにお任せいただくのが一番の近道です。奈良県橿原市の「ドクターネイル爪革命奈良」では、お客様の足の健康を取り戻すために以下の特徴を持ったケアを提供しています。1.切らない・痛みを抑えた専用機器での巻き爪補正当サロンでは、病院での手術のように爪を深く切り取ったり、痛みを伴うような治療は行いません。フットケア専用の機器を使用し、皮膚に食い込んだ爪を優しく、かつしっかりと補正します。施術中から「痛みがスッと引いていく」と多くのお客様にお喜びいただいております。2.周りの目を気にせずリラックスできるご自宅サロン当店は、完全予約制のプライベートサロンです。ご自宅サロンならではの落ち着いたアットホームな空間ですので、大型店舗や病院のように待ち時間が長かったり、他のお客様の視線が気になったりすることはありません。「こんな足を見せるのが恥ずかしい」という方も、どうぞ安心してお越しください。近鉄八木西口駅から車で5分、専用駐車場も完備しております。3.根本改善のための「靴選び指導」と「足育」痛みをその場で取るだけでなく、巻き爪を繰り返さないためのサポートも万全です。正しい靴の選び方や履き方のアドバイスはもちろん、お子様の健やかな成長と足のトラブル予防を目的とした「子ども向け足育セミナー」も実施しております。足のトラブルは子どもの頃の習慣から予防することが大切です。4.年間100件超の実績！ご高齢者向けの訪問フットケアサロンへのご来店が難しい方のために、ご自宅や高齢者介護施設への訪問ケアも積極的に行っています。ご高齢の方の肥厚爪（分厚くなった爪）のケアや爪切り代行を通じて、寝たきり予防と快適な歩行を支援しています。■第5章：お客様の声・よくある質問Q.施術は本当に痛くないですか？A.はい、基本的には痛みを抑えた施術を行っております。専用のマシンを使用し、お客様の状態に合わせて丁寧にケアを進めますので、リラックスして眠ってしまう方もいらっしゃるほどです。Q.1回の施術で治りますか？A.1回の施術で多くの方が「痛みがなくなった！」と実感されますが、爪の巻き具合や厚みによって、平らな状態に定着するまでには数ヶ月～半年程度、定期的に通っていただくことをおすすめしています。Q.巻き爪だけでなく、魚の目やタコも一緒に診てもらえますか？A.もちろんです！巻き爪をかばって歩くことで魚の目やタコができているケースも非常に多いです。トータルフットケアサロンとして、足裏全体のトラブルを同時に対応いたします。Q.病院（皮膚科・形成外科）での治療と、サロンでのフットケアの違いは何ですか？A.病院では、化膿や炎症がある場合の投薬や、食い込んだ爪を切除する手術（フェノール法など）を行うことが多いです。保険が適用される場合もあります。一方、当サロンでは、手術のように爪を「切る」のではなく、専用の器具を使って爪を「広げる」補正を行います。痛みを抑え、健康な爪を温存できるのがメリットです。化膿している場合はまず病院を受診いただき、炎症が治まってから当サロンへお越しいただくことをおすすめします。どちらが良いか迷う場合は、お気軽にご相談ください。Q.予約はどのようにすれば良いですか？A.当サロンは完全予約制です。お電話、または当店の公式アプリ、LINE公式アカウントからご予約いただけます。ご訪問ケアをご希望の場合も、同様の方法でお問い合わせください。施術中はお電話に出られないことがございますが、折り返しご連絡させていただきます。■まとめ：足の痛みは我慢せず、専門家にご相談を巻き爪は、放置して自然に治るものではありません。むしろ、時間が経てば経つほど症状は進行し、ケアにも時間がかかるようになってしまいます。奈良県橿原市周辺で「歩くたびに巻き爪が痛い」「自分ではどうにもできない」とお悩みの方は、一人で悩まずにぜひ「ドクターネイル爪革命奈良」にご相談ください。痛みのない快適な毎日を取り戻すため、精一杯サポートさせていただきます。ご予約・お問い合わせはお電話、または当店のWebサイトからお気軽にどうぞ。皆様の第一歩をお待ちしております！
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20260228191245/</link>
<pubDate>Sun, 01 Mar 2026 21:44:00 +0900</pubDate>
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<title>「痛くないから大丈夫」は危険？ 親指の巻き爪が“ここまで巻く”まで放置した結果とは…</title>
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「痛くないから大丈夫」と放置していた親指の巻き爪。気づけば重度に進行し、驚くほど巻いた状態に…。巻き爪矯正のビフォーアフター画像付きで、原因・施術内容・早期対処の重要性を詳しく解説します。
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20250721172309/</link>
<pubDate>Thu, 24 Jul 2025 18:06:00 +0900</pubDate>
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<title>「歩くたびにチクッ…」それ、魚の目かもしれません。</title>
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「歩くたびに“チクッ”とする痛み、それは魚の目かもしれません。50代女性のお客様の実例をもとに、魚の目の症状や原因、専用マシンとプロのケアで芯から取り除く方法を解説。奈良・橿原で安心・痛みの少ないフットケアをお探しの方におすすめの記事です。」
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20250516091638/</link>
<pubDate>Wed, 21 May 2025 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>むくみのメカニズムと対処法</title>
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足のむくみの原因や仕組み、そしてセルフケアやサロンでの対処法を分かりやすく解説。長時間の立ち仕事や座り仕事、運動不足によるむくみに悩む方へ、巻き爪や角質ケアの重要性や、自宅でできる簡単なストレッチ・ケア方法も紹介しています。
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20230320103717/</link>
<pubDate>Wed, 14 May 2025 14:20:00 +0900</pubDate>
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<title>奈良県で有料老人ホームへの定期的なフットケアの業務を開始します</title>
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奈良県で初となる定期的な施設出張を開始
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20230824192640/</link>
<pubDate>Thu, 24 Aug 2023 19:36:00 +0900</pubDate>
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<title>山歩きと寝たきりにならない足づくり</title>
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自分は寝たきりにならないんだとか自分は運動しているから特別なんだと思っている人が多いように思います。運動と言っても犬の散歩であったり電動自転車での移動であったりと負荷の低いことを繰り返している感じがします。普段の日常的な負荷では高齢になった場合に筋力の低下が補えません。70代以降の筋力の低下は思った以上です。こんにちは。奈良で出張フットケアサロンをしているドクターネイル爪革命奈良です。現代社会は平面の社会だと思います。道はアスファルトで固められ、施設の中もできる限り段差をなくしました。住宅に至ってはマンションに住まわれる人が多いので階段の上り下りも無くなってきたんじゃないでしょうか？それによって生活習慣も変わり新しい病気が増えてきました。人間は頭でこうやると上手くいくと考えがちですが現実では上手くいきません。コンピュータで強度計算をしていても現物を作って実験するように現実では齟齬が起きやすいです。都市部は平面の社会だと書きましたが人間とはそもそもどこにいてたのかというのが大事な考え方です。人間は最初、森に住んでいたというのが定説です。森という空間は足元は平面ではありません。木の根っこがあったりして地面も決して平坦ではありません。水たまりがあったりぬかるんでいるのでしっかりと踏みしめないと転けてしまいます。つまり足をしっかりと使って移動していたということです。現代はどうでしょうか？都市部は各種公共の交通機関が発達していますし、田舎は車社会になってしまいました。人という種族は自分の足で歩くことを辞めてしまったと言っていいでしょう。画像は近所にある山の一つで畝傍山の山道です。山というよりは丘といった感じで高くないのですが登ると様々な足の筋肉を使っていることが感じられます。上りでも足の指を使い下りでも転けないように足の指を使ってバランスを取っているのが分かります。特に日本人は山の文化だと思うので昔の人はこういった所をよく歩いていたんだろうなと思います。この様々に足を使うということが寝たきりにならない方法だと思いました。またこういう自然の中で五感をフルに使って体を動かすことが認知症予防には欠かせないものだと感じます。そこにもともと住んでいたのですから・・・。
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20221129084412/</link>
<pubDate>Sat, 07 Jan 2023 17:37:00 +0900</pubDate>
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<title>小学生の巻き爪が増えてます</title>
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コロナ禍が長く続いた影響で子供たちの体に様々な影響が出ていると言われています。「マスク世代の子ども」に知能低下リスク？という記事を読んでみてもマスク生活というのは人間の発育に良くない影響があるのが分かります。大人でもマスクという顔を隠す行為で相手の表情が読み取りにくく高齢者の認知能力が落ちるんじゃないのかと思っていたりします。こんにちは。奈良で出張フットケアをしているドクターネイル爪革命奈良です。今回は子供たちの足が危ないという記事です。コロナ禍の影響で子供たちの体が弱くなってしまいました。多くは外遊びが影響していると思います。外で子供たちで遊ぶとコロナに罹りやすくなってしまうという親御さんの想いから外で遊んでいる子供を見かけなくなりました。マスクしての外遊びもきついのでしょうね。家の中でスマホを見るかゲームをして遊ぶかになってしまっていると思います。しかし、人間は動物なので体を使わないと悪影響が必ず起こります。最近増えてきたのが子供たちの巻き爪のご依頼です。高校生の子供と思いきや小学生の巻き爪が増えてきました。小学生は体が軽いためにそれほど親指に負荷が掛からないので巻き爪になりにくいのですがしっかりと巻き爪になっています。しっかりとと書いたには訳があって爪が刺さって血が出ているという状況でした。少し巻いているというわけではなくて痛い上に血が出ているというので運動する事が出来ない状態でした。膿も出ているので見た目にも悪くかわいそうでした。何故こんなことになってしまうのでしょうか？一つには爪を切りすぎている子供が多かったことです。親御さんも白い部分を残さずにしっかりと切らないとダメと思っている人が多いのですが爪が短いために爪の周りの肉が盛って爪が沈み込んでしまうために巻いてしまいます。爪は本来巻いてしまう性質があるのですが肉でしっかりと下から支えるので巻かずに平らになっています。もう一つは運動不足が上げられます。人間は体を使う事で体の調子を整えているのですがコロナ禍のために運動をしなくなった為にしっかりと足が使えていません。足を使う事で爪に体重がしっかりと乗り爪がたわむことにより爪が平らになります。小さいお子さんにとって体を動かさないという事は成長にも悪影響が出るのでしっかりと体を使うという事をしてあげて欲しいです。まとめ身体を動かす事は体のバランスを整える事になります。足の爪だけではなくて全ての体のバランスを整えるために子供達にはしっかりと運動させるという習慣を付けなければいけません。昭和でしたら子供たちは外を駆け巡って遊んでいるのが普通でした。現代は安全・安心という社会を作るために必要以上に過保護になっています。足の健康を守るだけではなくて発育にも大きな影響を与えます。しっかりと体を動かすという事を教えていってほしいです。
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20220408211032/</link>
<pubDate>Fri, 30 Sep 2022 21:45:00 +0900</pubDate>
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<title>小さい子供たちの足のトラブルが増えている</title>
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最近の子供たちは昔と違って外を走り回っていません。外遊びというのをしなくなったために運動能力は衰えています。理由はスマホやゲームに費やす時間が一日平均102.9分と長い時間インターネットやゲームに触れているというのがあります。これは内閣府で行っている青少年のインターネット利用環境実態調査で判明している時間です。これだけ長い時間座った状態でいると健全な体の成長というのは難しいでしょう。こんにちは。奈良で出張フットケアをドクターネイル爪革命奈良です。大人の多くは足に悩みを抱えていると言われていますが子供たちも足に問題を抱えています。扁平即は土踏まずが無い人の事を言いますが子供たちも運動不足の為に土踏まずが形成されていない子が増えています。赤ちゃんの頃は無くて歩けるようになると土踏まずが徐々に出ていき6歳くらいでしっかりとした土踏まずが出来ます。小学生で土踏まずが無いと歩くと疲れやすく運動機能が弱い子供になってしまいます。浮き指とは足の指が地面のくっつかずに立っている状態の事で現代病の一つだと思います。指が地面にしっかりとついていないのでバランスが悪くしっかりとした姿勢が取れません。指が付いていないと爪が巻きやすく巻き爪の原因にもなります。自分の足よりも大きな靴を履かされているとなりやすいです。小さい子は足がすぐに成長するので大きめの靴を履かせる親御さんが多いですが足の健康を害します。高齢の女性に多い外反母趾・内反小趾など足の指の変形している子供もいます。小さい子ですと自分の足のサイズよりも小さい靴を履かせると靴からの圧迫で指が内側を向いてしまって足の指が変形してしまいます。小さい子は足の痛みを素直に言わなかったりするので気が付かない場合があります。小さい子は魚の目が出来ませんがたまにお問い合わせいただきます。魚の目ではなくてイボが出来ている小さい子がいます。イボですと痛みが発生するので魚の目に似ていますが感染症ですので肌のあちこちに出来てしまいます。足の裏を清潔にする必要があるのですが足の裏をしっかりと洗うように親が教えていないのが多いです。理由は親も足の裏をしっかりと洗う習慣が無いためです。まとめ子供の足のトラブルは足のサイズに合った靴を選んであげていないのと運動不足から来ているものが多いです。子供たちが外で遊んでいるのを見るのが少なくなってきました。現代病の一つだと思います。
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20220328190426/</link>
<pubDate>Sun, 03 Apr 2022 12:02:00 +0900</pubDate>
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<title>将来のトラブルに備えて0歳からの足育</title>
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初めて子供を持って育てていく中で必要な知識というのは沢山あり悩んでおられているお母様は多いと思います。私たちはフットケアをして色々な年齢の方の足を見させていただいているのですが足の指が変形されている方が多いです。生まれつきこういう形をしていたと言われますが小さい頃にちゃんとした足にあったサイズの靴を履かせてもらっていないんじゃないのかと思いました。こんにちは。奈良で出張フットケアをしているドクターネイル爪革命奈良です。人間は環境で成長が変わります。現代というのは自然というのを取り払って人工物で覆うという社会の中で人間は生きています。全てコントロールしたいという人間の欲求が作り出した世界ですが人間の成長というには不適切な世界だと思います。室内空間を見たら良く分かりますが風が当たらない・陽の光が変わらない・地面が同じ固さで平面・空気の温度が変わらないなど少し考えると有り得ない世界で子供は成長します。この室内空間を快適な空間という風にテレビなどを宣伝しますが快適な空間で成長するという事は快適な空間でしか生きられないという事です。昔の人は言いました。「楽して生きてはいけませんよ」正しくこの言葉通り現代の子供たちの体は非常に弱い体で成長していきます。現代は田舎もアスファルトで固めてしまってどこに行くのにも車での送り迎えをするようになってしまったので都会ではなくても体の弱い子供になっています。むしろ都会の人は駅まで歩くで田舎の人より足がしっかりしていたりします。子供たちは室内でゲームをしていて外で見る事はあまりありません。田舎は車社会になっていてドアツードアと言って家を出て車で移動してお店の前に車を停めてお店に入ります。これでは足を使う必要はありません。地方ですと大型スーパーなど巨大施設があり歩き回れやすそうですが買い物カートに乗せるので歩くことはありません。昔の子供たちというのは野山を走り回って遊んでいました。外遊びというのは室内空間と違い風が当る・陽の光が時間と共に変化・地面が柔らかったり固かったり傾斜があったり・空気の温度が時間と共に変化しました。この様な環境ですと体全体をしっかりと使えて大人になった時に使える本当の体力が培われます。子供の足は歩くことによって成長します。足を育てるという事は体を育てるという事です。体を育てるという事は心を育てるという事です。あなたのお子さんは前向きで物事に粘り強く行動できていますか？しっかりとした体はしっかりとした心を育てます。
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20220326110629/</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>腰の曲がりは足元に原因があります</title>
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女性の場合、高齢になると自然と腰が曲がった歩き方をしてしまいます。女性に多いのは筋力が男性より女性の方が元々筋肉量が低いからというものがあると思います。出来れば年老いても真っすぐな姿勢を保ちたいですよね。こんにちは。奈良で出張フットケアをしているドクターネイル爪革命奈良です。腰が曲がるというので腰部分に目がいきがちですが足が悪くて腰が曲がるという事があります。足は体全体を支えているので足が悪くなると腰が上半身を支えきれません。写真の方は魚の目が両足の真ん中に出来てしまって完全に地面に設置する事が出来ずにいました。中心部分が痛いので足の指を使って持ち上げるのに力がいるので腰が曲がっていました。両足の魚の目を綺麗に取ってあげると腰の曲がりが無くなり真っすぐに姿勢を取ることが出来ました。勿論、足が悪いだけではなくて腰の筋力が落ちて腰が曲がっている人が多いとは思いますがそういう人は足のケアが出来ていないです。足というのは使い捨てという考えが多いので足の手入れをするという考え方を持っていません。毎日使うものは手入れをしっかりとしておかなければいけません。足を毎日使わないというのであればそれでいいと思いますが足を毎日使わないという事は寝たきりという事だと思います。果たして世の中に寝たきりになれて嬉しいと思う人はいるのでしょうか？そう考えると足をしっかりと手入れをするというのは大事な事だと思います。寝たきりを治療するよりは寝たきりにならないように予防する方が効果が高いと思います。寝たきりになれば高確率で痴呆症が進みます。毎日しっかりと歩いておられる方は頭もしっかりとしていると感じます。人生とは1回きりしかありません。最後まで歩ける人生はとてもより良い終わりを築けると私は思います。しっかりとしたケアを今日からしていきませんか？ご連絡お待ちしております。爪が厚くなってお困りではありませんか？高齢になると爪が厚くなるのは当たり前ではありません。歩ける爪に戻すことで100歳まで歩ける足づくりをサポートします。厚くなった爪も奇麗な爪に返る！寝たきりにならないためにぜひご連絡を！奈良県橿原市北妙法寺町200ドクターネイル爪革命奈良
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<link>https://dr-nail-nara.com/blog/detail/20211206195916/</link>
<pubDate>Tue, 14 Dec 2021 14:36:00 +0900</pubDate>
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