ウオノメとタコの違い

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ウオノメとタコの違い

ウオノメとタコの違い

2020/06/30

こんにちは。奈良県橿原市でフットケアをしているドクターネイル奈良です。

足の裏に起こるトラブルで特に有名なのがウオノメとタコですがその違いについて知っている人は少ないと思います。

それについて説明しようと思いますが結論から言うと全く同じものだったりします。

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ウオノメとタコ

足のトラブルの代表的なものはウオノメとタコです。

原因は合わない靴を履いていたり、歩き方に癖があったり、開帳足による足のアーチの崩れだったり、外反母趾などによる骨の異常などが考えられます。

様々な要因が重なって複合的に併発するなど厄介なトラブルです。

タコ

胼胝

タコは正式には胼胝(べんち)と言います。

長い間、同じ所に圧迫や摩擦などの刺激を受けていると出現する角質増殖で病気ではありません。

外方向に向かってほぼ均一に広がります。

ですので基本的には痛みはありません。(痛みがあるタコもあります)

同じ所を何度も摩擦や圧迫を受けて固くなる皮膚の防御反応なので痛みよりも感覚が鈍くなります。

生活習慣や職業により出現部位が異なります。

 

 

 

ウオノメ

鶏眼

ウオノメは正式には鶏眼(けいがん)と言います。

外見が魚の目に似ていることからウオノメと言われます。

圧迫や刺激が偏った範囲で繰り返し行われて発生します。

皮膚の表面を底として楔形の角質増殖が行われます。

真皮に向かって固い楔が当たるので圧痛があります。

ウオノメとタコの違い

タコは面に対してウオノメは皮膚の内側に点になって厚くなり、やがて芯を持ちます。

この芯が神経のある皮膚に達するので外部から刺激を受けると激痛になります。

表皮の部分的切除では完治せず、刺激により拡大増殖を助長することがあるために注意が必要です。

市販の塗り薬では深くなった芯まで達せずいつまでも痛みが伴います。

ドクターネイルでは芯だけを取る特殊な機械で痛み無くウオノメを除去できます。

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